草紫堂のバッグ

きっと目を引く草紫堂のバッグ。


【利休バッグ】上段左側
可愛らしい見た目ながらしっかりとした造りで意外とたくさん入ります。

【あおりバッグ】 右側
持ち手や底部分が革なので扱いやすく、和装はもちろんお洋服に合わせてちょっとしたお出かけにも。

【数寄屋袋】下段左側
お茶席の他、クラッチバッグとしても素敵。


 

【華むすび巾着】
約18cm×17cmのほぼ正方形。ころんとしたフォルムが特徴です。

 

💐いつも感謝しているあの人にプレゼント💐
💐頑張ってる自分にご褒美💐 にいかがでしょうか

紫根染でワントーンコーデ

ポイント柄の名古屋帯地に以前紹介した紫根染着尺地を合わせて、ワントーンでコーディネートをしてみました。

 

 

紬、小紋や江戸小紋と合わせるのも素敵ですよ。

 

三角形の中に縁起の良い松や唐草、立涌をはめ込んだ模様は初代が残した柄案のひとつで、それを帯地用に再度デザインしました。紫根染の特色である地の染めむらも美しいです。

 

紫根染・茜染の専門店であり、絞りの専門店でもある草紫堂の帯地の多くは全体に絞りが入った全通柄です。柄帳に記録されている800種類以上の柄のなかでも、ポイント柄はほんの数種類しかなく、レアな帯地です。

ひとつひとつ丁寧に手間をかけて作られる南部しぼり 紫根染・茜染。

ただいま、名古屋で見ることができます。
今週の日曜日まで開催しております。

 


■ 第23回 この道ひとすじ 日本の伝統展
■ 令和4年 1 月11日(火)~1月16日(日)
■ 10:00〜20:00 (最終日は17:00閉場)
■ ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場

ジェイアール名古屋タカシマヤHPへ

西日本では年に1度のこの機会にぜひお越しくださいませ。


本日より 名古屋タカシマヤ「日本の伝統展」開催!

本日よりジェイアール名古屋タカシマヤにて「日本の伝統展」が始まりました。

今回は紫根染の鼻緒もお持ちします。写真のように草履にすげても上品ですし、黒塗りの下駄なども素敵です。

写真の草履もお買い上げいただけます。

 

西日本では唯一の催事となりますので、皆様是非お越しくださいませ。

 


■ 第23回 この道ひとすじ 日本の伝統展
■ 令和4年 1 月11日(火)~1月16日(日)
■ 10:00〜20:00 (最終日は17:00閉場)
■ ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場

ジェイアール名古屋タカシマヤHPへ


 

<紫根染>着尺地にグリーン系の名古屋帯地を合わせてみました

落ち着いたグリーン系の名古屋帯地に細かな縫い絞りの紫根染着尺地を合わせてみました。

よく見ると曲線のある優しげな模様。
帯次第で軽いよそゆきにもなる、品のよいお柄です。

「淡い染め上がりのものは、染める回数を減らしてるのですか」
と聞かれることがあります。

答えは「同じ回数」です。

淡い染め上がりのものでも、反物の始まりの柄のない部分はしっかりと染まっています。
同じ柄を一緒の染液で同じ回数染めたとしても、絞り手が違うことや染めの時の環境などいろんな要因で濃淡の差が生まれます。

濃い淡いの好みは人それぞれ。
紫一色といってもいろんな表情の違いがあるからお気に入りの一品に出会えるのではと思います。

来週から名古屋に伺います。
お近くの方はぜひ、一度ご覧になっていただければと思います。

 


■ 第23回 この道ひとすじ 日本の伝統展
■ 令和4年 1 月11日(火)~1月16日(日)
■ 10:00〜20:00 (最終日は17:00閉場)
■ ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場

ジェイアール名古屋タカシマヤHPへ


 

盛岡の朝

日に日に冬本番に近づく盛岡です。

朝、屋根や植木などに雪が積もっている日も多くなってきました。
毎朝カーテンを開ける時「今日は積もってるかなぁ」とドキドキします。

.
さて、今回は絞り技法をふんだんに使った、雪華や華文を思わせる模様が散りばめられた華やかな紫根染の着尺地を紹介します。

模様ごとに鹿の子絞りの大きさを変えたり、縫い絞りもいつもと少し違うアレンジを加えたりこだわりのつまった1枚です。

ぜんまい紬の名古屋帯地を合わせてすっきりとまとめてみました。
華やかな柄なので、袋帯と合わせて観劇やパーティーの装いにも。

袋帯は、金糸銀糸が少なめの品よい袋帯との相性が良くおすすめです。

これからの時季、クリスマスパーティーの装いにいかがでしょうか。

【南部しぼり 紫根染 正絹 着尺地】

いつか登ってみたい場所

草紫堂の斜向かいに盛岡市の景観重要建造物があるのをご存知ですか?
それがこちら「紺屋町番屋」です。

 

実は草紫堂のパンフレットにも載っていたり…

 

 

紺屋町番屋は明治時代に消防よ組の番屋として建てられ、大正時代に消防組第四部事務所として改築した建物です。
近年まで地元の消防団が使用していましたが、ここ数年は老朽化によりあまり使われていませんでした。

 

それが現在補修工事が行われているのです!!
来年の2月にはカフェ併設の体験交流施設としてオープンする予定で楽しみにしています♫

 

 

最近気がついたのですが、火の見櫓に明かりがついていて綺麗✨
作業用につけているだけかもしれないけれど、工事が終わってもつけていてほしいです。
そしていつか火の見櫓に登ってみたい…!!

 

 

 

〜おまけ〜
中津川に架かる「与の字橋」は、消防よ組に近いことから「よの字橋」と名付けられたそうですよ

 

(bonnu)